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社長あいさつ

心ひとつに 精鋭無比

有限会社小沼亜鉛メッキ工業所 代表取締役 小沼 哲雄

有限会社小沼亜鉛メッキ工業所は、1977年(昭和52年)5月、小沼政市、和代により創立されました。

当時、当社は小釜で架線金物を全て手上げでメッキしていました。文字どおり過酷な作業でしたが、それ故にメッキを綺麗に上げる原理を身に染みて体感しており、即ち手で上げるようにクレーンでもメッキをしようとする意識が根底にあるため、手上げメッキの流れを汲む小沼メッキならではの匠の技術の源流はそこにあります。

我が社は“安い”“きれい”“早い”が企業ビジョンですが、さらに、特殊構造物で他社が敬遠するような品物でも“できないとは言わない”というのが小沼メッキのもう一つの特色です。それは量的な問題も含めどんなに大量依頼であっても納期に間に合わす、時間的な問題であっても、休日であろうと早朝夜間であっても入出荷業務の対応をする、顧客の声に応えるそうしたことこそ、小沼メッキの最大の特徴であり、強みと言えるでしょう。

さらに、私が社長に就任してから、JIS H8641のJISマーク表示の認証取得(QA0311002)を受け、品質管理責任者4名を有する体制を整え品質重視に徹底しております。

近年、建築構造物は、より大型かつ複雑化し、また東日本大震災発生による耐震補強化に伴い、メッキ防錆加工も強度、美観など高水準化しています。顧客のニーズに応えて“安い”“きれい”“早い”“できないとは言わない“を実践する我が社は、伝統の匠の技術を礎に、常に先進的技術の開発に挑戦し、今まさに伝統と革新を融合させたプロ集団による高水準のメッキを施し、顧客満足度の高い評価を得ております。

そして、このビジョンをより強固なものとするため、当社から分社化したアメリカンスチール株式会社と共に、材料の仕入から製作、メッキ加工、輸送、組立、販売まで行う総合物流システムを確立しました。当社の所在する茨城・稲敷地域は、圏央道の開通によって、製品輸送も格段にスピーディーになりました。

これからもメッキ職人の誇りにかけて、より良い品質管理を行い、顧客のご要望に応えてまいります。有限会社小沼亜鉛メッキ工業所グループは今後も防錆メッキ加工を通じて、より一層社会に貢献できますよう鋭意努力する所存ですので、末永くご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。


有限会社小沼亜鉛メッキ工業所 代表取締役 小沼 哲雄

経営理念

一.顧客本位の良品質の製品を提供し、顧客の要求を満たした製品を適正価格で提供する。

一.社員にとって働き甲斐のある、安全で明るい職場作りを目指す。

一.常に前向きに物事をとらえた経営を行い、社会に貢献出来る企業を目指す。

弊社の経営理念を真に実践し、有限会社小沼亜鉛メッキ工業所の一丁目一番地であるスローガン“心ひとつに精鋭無比”まさに高い志を胸に刻み、匠の技術力で高水準のメッキ加工を行ってまいります。

会社概要

社名 有限会社 小沼亜鉛メッキ工業所
代表者 代表取締役 小沼 哲雄
設立 昭和62年5月6日
事業内容 溶融亜鉛メッキ、鉄鋼製品の製作加工、組立、運輸、販売
釜寸法 長さ12,300mm × 幅1,600mm × 高さ2,000mm
寸法図
従業員 40名
本社・工場 〒300-0513 茨城県稲敷市桑山1304番地
アクセスマップ
TEL / FAX TEL:029-892-1161(代)
FAX:029-892-1438
敷地 50,000m2(事務所:300m2、工場:2,000m2
主要取引先 三井E&S造船(株)、日綜産業(株)、大和ハウス工業(株)、千葉鋼材(株)、岡村製作所(株)、香取ベンダーテクニカル(株)、つくし工業(株)、コスモテック(株)、(株)トーアミ、(株)丸武、マツダエンジニアリング(株)、トモエ鋼材(株)、(株)ヨットマン、田中鉄鋼販売(株)、昭和産業(株)、(株)SKスチール、NSI(株) 他
※順不同
主要取引銀行 常陽銀行、茨城県信用組合
関連会社 アメリカンスチール株式会社
その他 一般社団法人 日本溶融亜鉛鍍金協会(JGA)
当社で扱っているめっきの種類
めっき加工のポイント・注意点
グループ会社 アメリカンスチール株式会社
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